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☆あなたの生活に癒しとうるおいを☆
芸術振興の北米型NPO会社、メープルガーデンインターナショナルから、ニューヨークの旅情報をお届けします。 ☆グッゲンハイム美術館☆
2007.07.24 Tuesday
Yoshicaのおススメ度★★★★グッゲンハイム美術館といえば、スペインにある超ユニークな建築物である美術館が有名ですが、ここ、ニューヨークにも姉妹美術館があります。 (グッゲンハイム家所有のコレクションのための美術館が、スペインやイタリア。アメリカなどにあるのです。) ニューヨークの美術館もその建築様式が有名です。螺旋階段状の美術館内部は、明治期に発案された高橋由一のさざえ堂を彷彿とさせます。 高橋のアイデアは実現しませんでしたが、グッゲンハイムの壁や階段を極力排除した、ゆったりとした展示空間を見れば、その素晴らしさは一目瞭然です。作品を鑑賞している私たち自身が、そのアートの一部分になるのですから! さて、ここでは専ら現代アート作品の展示が主流です。最近のもので、私の印象に残っている展覧会は、3年ほど前にあった「ブランクーシ」の大回顧展でした。 ブランクーシは抽象彫刻《鳥》が有名ですが、他に木彫の面白い作品も沢山あります。その変遷を辿りながら作品を見た時、やはり日本ではなかなか観ることのできない規模であっただけに、ごく一握りの作品に出会った時にだけ、私の中で感じる「身体の中で水のこんこんと湧き出るような感覚」を覚えることができました。 東京だと人が多くて作品もじっくり見られないけど、ニューヨークだと、建物がもっと大きいし、ゆったりしているから、旅先は、また違った作品との出会いがあります。 「美術館・博物館に出かけるのは一日がかり」とよく言われますが、観覧料金も日本よりも安く、また上質のものが見られるので、私はおススメですよ。ショッピングやカフェなどの楽しみもあります♪ ●美術館概要● ※2007年7月現在。詳しくはHPで確認されることをお薦めします。 http://www.guggenheim.org/ ★【自社サイト】「色と光のアトリエ メープルガーデン」 セレブの休日アクセサリーなら、宝石質の天然石ビーズ・ジュエリー♪ 只今、福岡天神イムズB2F「サルトリア」に出品中! http://AtelierMapleGarden.com/ ★こちらは只今準備中です★今しばらくお待ち下さい。 http://Beads-Beads.info/ ●その他インフォ● くつろぐ 人気blogランキングへ @サイト登録 ☆メトロポリタン美術館☆
2007.05.26 Saturday
キュレーターYoshicaのおススメ度 ★★★★★
ニューヨークで必ず訪れたい"Must to see"な美術館といえば(笑)、何をおいてもやはり、「メトロポリタン美術館」でしょう!!! この美術館はセントラルパークそばのイーストサイド沿いにあり、世界中から最も多くの観光客が集まる世界を代表する美術館のひとつです。 それだけに、セントラルパークから、メトロポリタン美術館を目指す人々の群れについて歩けば、自然と行き着いてしまうというくらいポピュラーです(笑)。美術館には常に大きな横断幕が掲げられており、ひと目でそれとわかります。 階段を上がってロビーに入ると、まず生花による大きな「ウェルカム・フラワー」が私たちを迎えてくれます。優雅ですね〜♪ この美術館の所蔵作品は、アメリカを代表する美術品コレクターによる作品群の寄付によって、その多くが成り立っています。また、ワシントンの国営博物館群と違い、入場料は必要ですが、その運営費の多くは、企業や財界人からの寄付によるというのも、有名な話です。 そういう意味では、まさに民間力の集大成といっても過言ではありません。(運営は公益財団法人です。)また、美術館内のいたる場所に、そのような人々達の好む趣味がインテリアなどに施されている点でも、人生で一度は訪れ、その”ヨーロッパ調アメリカン”な雰囲気を味わいたい場所でしょう。 展示内容は、ヨーロッパ・アメリカ・ギリシア・ローマ・エジプト・アジアの大きな柱から成るダイナミックかつ最高の資料ぞろいです。本当に、一度訪れたらそのスケールの大きさが分かるのですが、天井の高さひとつから、ありとあらゆるすべてのスケールが大きく、なおかつ最高品質なのです!! 展示方法も工夫がこらされ、かなり見ごたえがあります。中でも特に私がおススメできるのが、アフリカのコーナーです。私は偶然迷い込んだ感じでしたが、ドゴン族のアフリカ彫刻の最高傑作をまとめて見られるのは、世界中でここしかありません。 また、途中休憩にはメット・ダイニングの利用をおススメします。特に朝一番に朝食をここで済ませて、見学する流れで行くのが一番良いでしょう。広〜イカフェを独り占め!で、ゆっくりできますよ。 見学後は、ショップでのお買い物も楽しんでください♪三越のショップの約半分のお値段で、ミュージアムグッズも手に入りますよ。 ●美術館概要● ※2007年5月現在。詳しくはHPで確認されることをお薦めします。 http://www.metmuseum.org/ ★【自社サイト】「色と光のアトリエ メープルガーデン」 セレブの休日アクセサリーなら、宝石質の天然石ビーズ・ジュエリー♪ 只今、福岡天神イムズB2F「サルトリア」に出品中! http://AtelierMapleGarden.com/ ★こちらは只今準備中です★今しばらくお待ち下さい。 http://Beads-Beads.info/ ●その他インフォ● くつろぐ 人気blogランキングへ @サイト登録 ホイットニー美術館
2007.05.04 Friday
Yoshicaのおススメ度 ★★★★
今日ご紹介するホイットニー美術館は、ニューヨークで現代アメリカンアートを巡るのに、まず欠かせない美術館です! 場所はセントラル・パークのイースト・サイド。5番街からマジソン通りに入り、割と5番街からは近い、行きやすい場所にあります。 現代美術館ということで、若者ばかりかと思いきや、さすがはニューヨーク。ご年配の方やご夫人方も沢山訪れていらっしゃいます。 ニューヨークの街中にも、あちこちに現代美術の彫刻作品が見られますが、 これをパブリック・アートと呼ぶのですね。つまり、人々の集まる公共の生活空間に取り入れられた美術活動のことです。 ニューヨークで2.3日過ごした頃には、なぜいわゆる「現代アメリカンアート」がこの街から生まれたのか、それも自然に納得できるはず。何と言っても、ニューヨークという「環境」にぴったりとはまり、その中に調和し、美しいのです。 せっかくニューヨークまで来たんですもの。日本で現代美術が理解できないからといって、「この世界有数の現代美術館には縁がない」とお嘆きになる必要はありません^^。 何せ環境が違うんですもの。ご無理ありません。あなたの美意識は、決して間違ってはいませんよ。むしろ、ご自分の美的感覚に妥協することなく、その感性を貫き通したことは賢明なご判断です(笑)。 だからこそ、この美術館には滞在2〜3日後に、セントラルパークへのお散歩がてら、訪れてごらんになるのをおススメします^^。きっと、現代美術も、あなたの身体になじんできますよ♪ ●美術館概要● ※2007年5月現在。詳しくはHPで確認されることをお薦めします。 http://www.whitney.org 総合案内 212-570-3676 場 所 Madison Ave.75St. 開 館 水・木・金・土・日 11:00am-6:00pm. 金 6:00pm-9:00pm.無料公開 休 館 月・火(火曜日は学校見学のみ公開) メジャーホリデー(サンクスギビング・クリスマス等) 入館料 一般 $ 15.00- シニア $ 10.00- 学生 $ 10.00-(要学生証) メンバー及び市内在学生・12才以下 無料 ★【自社サイト】天然石ビーズアクセサリー 「色と光のアトリエ メープルガーデン」 http://AtelierMapleGarden.com/ ●その他インフォ● くつろぐ 人気blogランキングへ @サイト登録 憧れのおもちゃ屋☆F・A・O. シュワルツ
2007.03.24 Saturday
Yoshicaのおススメ度 ★★★
今日は文房具とジュエリーで有名な「ティファニー本店」の、すぐそばにあるセレブなおもちゃ屋さんをご紹介します。 お店の名前は「F.A.O. シュワルツ」。名前をご存知ない方でも、きっとハリウッド映画「ホーム・アローン」などの1シーンとして、見覚えのある人も多いはず。 お店に一歩入れば、そこは子供たちだけでなく、大人までも夢の国に足を踏み入れたかのようなおとぎ話の「おもちゃの国」そのもの!比較的良心価格のものから、もちろんドイツの有名なシュタイフ社の「テディ・ベア」だって手に入ります。 もちろん値段が値段なので、シュタイフのテディをおもちゃにするお子ちゃまは、ぜひお会いしたいものですが、私はまだお会いしたことがありません(笑)。 それよりもこのお店の至福の空間での見所は、「やっぱりどこでも子供は世界中一緒やね!」と思わず微笑んでしまう、目をきらきらさせた可愛いお子ちゃま達が沢山見られるところでしょう♪ ●ショップ概要● ※2007年4月現在。詳しくはHPで確認されることをお薦めします。 http://www.fao.com/home.jsp 総合案内 212-644-9400 場 所 767Fifth Ave. at 58 St. 開 館 月・火・水・金・土 10:00am-5:00pm. 木 11:00am-8:00pm. 休 館 なし ★【天然石ビーズのアクセサリー&ジュエリー】 「色と光のアトリエ メープルガーデン」 http://AtelierMapleGarden.com/ ●その他インフォ● くつろぐ 人気blogランキングへ @サイト登録 「ティファニー」で朝食を。
2007.03.11 Sunday
Yoshicaのおススメ度 ★★★★★
ここは、いわずと知れたあの名画「ティファニーで朝食を」の舞台となったティファニーのニューヨーク本店です。カーネギーホールをまっすぐ5番街方面に歩くと、交差点の向かい側に風格あるビルがすぐ見えてきます。 私がここに初めて訪れたのは、最初のNYC訪問の時。当時まだミーハーなギャルだった頃でしたが、思い切ってやっと実現した海外旅行で、ブランド品なんて、とても購入できる余裕はありません。 NYCなのだから、道を歩けば、ブランド店にあたるのは極めてあたり前のこと。よそ見することのないよう(笑)、はなから情報収集の対象外にしていました。 ところが、です。メトロポリタン美術館からの帰りに、偶然見つけちゃったんですねえ。。。せっかくここまで来たのだからと、社会見学がてら、記念に入ってみることにしました。 ちょっと一昔前の銀行を思わせる店内は、思ったよりも落ち着いていて、ショッピングを楽しむ母娘連れの方達が印象的でした。エレベーターが美しくて、老舗のデパートメントを思わせました。 ここで、あれ?と思った人たち、ティファニーは元々老舗の文房具店なのです。テイファニーを今日のようなジュエリー店で有名にしたのは、確かジュエリーやステンドグラス工房を立ち上げた、2代目?の息子さんだったのでは、と思います。ティファニースタイルのステンドグラスは素晴らしく、必見ですよ!彼の功績は、美術の教科書にもでてきます。 話は戻りますが、エレベーターを上がって上層階に、やっと私にも手の届くシルバージュエリーが並んでいました。(値段は日本の約2分の1です。) そこで日本では見かけない、シンプルなシルバーリングを購入しました。 まさかブランド店に入るとは思わなかったので、そんなにおしゃれはしていなかったはずですが、私のように1人で足を運んだ若い東洋人の観光客にも、店員の上品な紳士のおじさんは、とても丁寧に対応してくれました。 さすがは世界のティファニーです。待ち時間さえも優雅で、シンデレラのように魔法にかかったみたいです(笑)。慣れた手つきでゆっくりとジュエリーを箱に入れ、最後にきゅっと白いリボンを結んでくれた時には、もう、乙女心は幸せ気分でいっぱい!(笑) ティファニーの真髄はここにあり、というところでしょうか? ●ティファニー概要● ※2007年3月現在。詳しくはHPで確認されることをお薦めします。 http://www.tiffany.com/International.aspx Tiffany&Co. 総合案内 212-755-8000 場 所 727 Fifth Ave, New York, NY 開 店 毎日10:00-18:00 閉 店 毎週日曜日 ★【自社サイト】 天然石ビーズジュエリーのオリジナルアクセサリー 「色と光のアトリエ メープルガーデン」 http://AtelierMapleGarden.com/ ●その他インフォ● くつろぐ 人気blogランキングへ @サイト登録 |